園日記

初めての園外保育。

   

たんぽぽ組さんは初めての園外保育として相模原公園に遊びに行ってきました。

綺麗に咲いたアジサイを観察したり、遊具で遊んだり、広場を全力で駆け回ったりして、存分に公園を満喫してきました。

外にシートを敷いてお弁当を食べるのも初めての経験でしたが、皆上手に食べられていましたよ。

幼稚園生活の三年間では、あちこちに園外保育に出かける機会があります。

園外ならではの楽しさをこれから沢山味わって欲しいですね。

ミニトマトの収穫。

年少たんぽぽ組さんが園庭で大事に育てているミニトマト、今年一回目の収穫を迎えました。

苗を植えた翌日から「トマト、まだ食べないの?」と今日を待ち望んでいた年少さんのことですから、収穫したときもこの笑顔!!

美味しそうに頬張る姿が印象的でした。まだまだ沢山収穫出来そうなので、二回目三回目が楽しみですね。

ぶんぶんぶん。

年少たんぽぽ組さんは『ふらふら みつばち』の絵本が大好き。

という事で、今日はハチ作りを行いました。

クレパスで顔を描いて、模様は各々好きなように糊付け。

縦に貼ったり横に貼ったり、斜めに貼ったりジグザグに貼ったり。

個性たっぷりのハチが出来上がりましたよ。

 

上田名幼稚園で作られる作品は全て、個性が表れるように意図して行われております。

この時期の年少さんで出来ることは限られてはいますが、それでも全員全く同じ作品を作らせるような保育は行っておりません。

「どこに貼ろう?どんな模様で貼ろう?」などと自分の中で予めイメージを膨らませた上で作品を作る経験が、彼らの創造力を高めるのには必要なのです。

彼らが二年後年長さんになったときに、自分たちのアイデアがたっぷり詰まったお店屋さんごっこを行うのだと想像すると、この時期の作品が一層愛おしく見えてきますね。

年少さん砂場遊び。

今日は年少さんの砂場遊びを行いました。

汚れてもいい服に着替えての砂場遊びで、砂と水の感触を楽しみました。

これから幼稚園での教育を進めていく事でどんどんと高度な遊びを習得していきますが、今はまだ「泥遊びは楽しいなぁ~」で充分。

全身をフルに使って存分に楽しんでくれたようでよかったです。

たんぽぽ組、土手散歩。

今週は天気が悪い日が多く、火曜日と水曜日に予定していた土手散歩は行けるかどうか微妙な状況。

という事で今日は予定を変更して、年少さんが望地河原の土手に散歩に行ってきました。

河原までは園バスに乗って。バスに乗るのが初めての子も多く、皆大興奮。

 

季節の草花やバッタやテントウ虫、カエルなどを見ながら、のんびり50分お散歩しましたよ。

先週テントウ虫作りを行ってからというもの、たんぽぽ組さんではテントウ虫が大人気。

葉っぱの裏を注意深く観察しながらテントウ虫を探す様子が可愛かったです。

 

虫や草花など四季を感じるには、自然が残っている場所に出かけるのが一番。

これからもあちこちお散歩に行きたいですね。