園日記

9月2日(水) 色のついた世界

ホールから楽しそうな声が聞こえてきたので様子を見に行くと、年少たんぽぽ組さんが様々なカラーのネットをかぶって遊んでいました。

ネットをかぶると目の前の世界に色がつくのが楽しかったようで、何度もかぶっては楽しそうな笑い声をあげていましたよ。

 

その後は、みんなで手をつないでふれあい遊びをしたり、『あぶくたった』も楽しみました。

表情豊かなたんぽぽ組さん。今日もとても素敵な笑顔を見せてくれていましたよ。

9月2日(水) 大根とほうれん草の種を蒔こう

今日から一日保育が始まりました。

保育時間が午後二時までと長くなるので、時間を有意義に使って園生活を過ごしていきたいと思います。

 

さて、畑の活動といえば年中ばら組さん。

一学期の畑の活動では、キュウリ、ナス、インゲン、二十日大根と様々な野菜を育てて美味しく食べ、実り多い食育活動を行ってくれました。

二学期は大根とホウレン草を育てて食べる予定なので、今日は畑に種まきをしに行きました。

大根の種が赤色だと知ると、「大丈夫なの?赤い大根できちゃわない?」って、興味深げに種を覗き込むばら組さん。

この興味関心の高さこそが食育活動を楽しんで行えている何よりの証ですね。

この様子だと、大根やホウレン草も沢山収穫出来そうです。

大根は全園児一本ずつプレゼントする予定なので、豊作を期待していて下さいね。