園日記

11月30日(木) 発表会二日前の過ごし方

『表現遊びを楽しむ会』を二日後に控えた、年長まつ組さんの過ごし方。

年中ばら組さんと園庭で集団遊びを楽しんだ後は、看板作りに取り掛かりました。

 

クラス内で作業分担をしてパーツごとに作るのはこのクラスではよく見られる光景。

今日も「私が押さえてるから誰かガムテープ貼って。」「折り紙貼る人少ないから、私も手伝ってくる。」と声を掛け合いながら、自分たちで役割分担をしながら作業を進めました。

一時間ほどで『ゴリラのおいしいパン屋さん』の看板が完成。

これも会場に飾ると、より一層ステージが華やかになるでしょうね。

その出来栄えに満足したまつ組さんは、レジャーシートを持ち出して、園庭でお弁当を食べ始めました。

ポカポカ暖かい園庭で、お帰りの直前までのんびりと過ごしていましたよ。

 

緊張感を過度に高めずに期待感は高めていく、非常にいい過ごし方を出来ているようですね。

明日は半日保育で明後日が本番。

明日はどう過ごすのかな?

11月30日(木) あと二日。

『表現遊びを楽しむ会』まであと二日。

今日は、年長まつ組さんと年中ばら組さんが一緒に園庭で遊んでいました。

最近ばら組さんでは集団遊びが盛り上がっているので、まつ組さんを誘って一緒に増え鬼や氷鬼で遊んだようです。

今日の最後は、リレー勝負。

男の子対女の子のリレーでは、いつも速いまつ組さんの走り姿に触発されたのか、ばら組さんもなかなかの走りを。

前の走者からバトンを奪い取って走り始めるようなモチベーションの高さを見せてくれたので、抜きつ抜かれつの場面が多くなり、とても盛り上がりました。

最終走者までもつれ込んだ勝負の行方は・・・?

女の子チームの勝利でした。

勝敗はつきましたが、みんないい走りでしたよ。

 

鬼ごっこやリレーなどの集団遊びは勝敗があるゲームなので、これらの遊びが盛り上がってくると「負け」を経験することも増えてきます。

負けたくないから参加しないという時期を乗り越えた今のばら組さんなら、負けの悔しさを次への意欲へと繋げられそうなので、これからもどんどん集団遊びを楽しんでいってほしいと思います。

11月29日(水) かわいいお客様

今日は、いくつになっても可愛いお客様が園に遊びに来てくれました。

預かり保育の子たちと園庭でかけっこしたり、泥団子を作って遊んでいましたよ。

今日はたまたま元担任も園に遊びに来ていたので、久しぶりのお喋りにも花が咲きました。

年長児の時の担任に見守られながら、園庭を走り回る卒園児たち。

小学校での様子を見に行くことはなかなかできませんが、園で会ったら在園当時と変わらぬ笑顔を見せてくれたので一安心しました。

11月28日(火) 衣装を作ろう

子どもたち自身で全てを考えて活動を組み立てていくのが、年長まつ組さんの表現遊び。

役ごとに衣装のリクエストを提出したことは以前の園日記でもお知らせしました。

表現遊びを楽しむ会まで4日となった今日の主活動は『衣装を作ろう』

担任お手製の衣装が出来上がったので、その装飾を自分たちで行いました。

オーダー通りの衣装が目の前に並べられたことで緊張感が生まれたのか、まつ組さんの作業は今日もとても丁寧。

ボタンや星形の装飾、水玉模様などを丁寧に切り、上手に貼っていましたよ。

出来上がったらさっそく袖を通し、その出来栄えにウットリとしているまつ組さんの表情がとても素敵でした。

今年の衣装もとても可愛いので期待してくださいね。

 

部屋の真ん中に置かれた背景も完成が近づいてきました。

手のあいた子が進んで作業を行い、クラスで力を合わせて完成を目指していくのがまつ組のスタイル。

普段から助け合っている雰囲気が舞台装飾にも劇中にも表れているので楽しみにしてくださいね。

11月28日(火) 紙粘土で遊ぼう

昨晩の月はとても綺麗でしたね。

オレンジ色に輝く満月を見ていたら、預かり保育の子たちはその綺麗さを形に残したくなったようで。

部屋から画用紙とクレパス、サインペンを持ってきて、満月の絵を描いていましたよ。

綺麗な月に心が動くその感性も素敵ですが、更にそれを絵に描いて残そうとする行動力にも感心しました。

 

表現遊びを楽しむ会まであと4日となりましたが、今日ものどかな上田名幼稚園。

 

今日は年中ばら組さんと年少たんぽぽ組さんが、紙粘土で作品を作っていました。

普段使っている粘土とは異なる触感を指先で存分に味わうように、練っては形を作り、また練り直しては様々な形を作ってと、長い時間集中して遊びましたよ。

最後にばら組さんは思い思いの作品を、たんぽぽ組さんはどんぐりケーキを作って活動を終えました。

これらの作品は、2月のうえだなっ子フェスタにて展示しますのでお楽しみに。