園日記

2月21日(月) 厳しい寒さの中でも、霜柱の冷たさは格別。

 

昨日は、うえだなっ子フェスタ2022へのご参加ありがとうございました。

上田名幼稚園の作品展で飾られているのは、子どもたちの手のみによって作られた作品です。

うえだなっ子らしい多様な表現が為された作品の数々、お楽しみいただけた事と思います。

 

一晩明け、月曜日の今日はとても寒い一日。

とてもいい天気なので園庭に出てみましたが、あまりの寒さにすみれ組さんで流行っている鬼ごっこもあまり盛り上がらず・・・。

しばらくすると園庭の隅に霜柱がたっていることに気付いたようで、みんなで探し始めました。

厳しい寒さの中でも冷たい霜柱にはみんな大喜び。

とても盛り上がったので、今日の午後には氷作りを行ったようです。

明日、氷出来てるかな?

新園舎

新園舎、見てきました。

来週完成予定です。

 

2月4日(金) 絵本作り開始。

太陽が顔を見せず、寒いままだった金曜日。

団子に適した土探しの旅を計画して泥団子作りをクラス全体で盛り上げようと考えていたばら組さんですが、あまりの寒さに今日は断念。

来週以降に持ち越しとなりました。

昼過ぎ、少し暖かくなった時間を見計らって園庭で泥団子作りを行うほど前向きに取り組んでいたようなので、これから大ブームが来るかも知れません。

当分は爪の間が泥だらけの状態で帰ることと思いますが、叱らないであげて下さいね。

高鬼や氷鬼などの集団遊びで存分に体を動かす時間と、静かに絵本や紙芝居を読む時間を効果的に取り入れて、メリハリをつけた園生活を過ごしているすみれ組さん。

この写真から察するに、紙芝居への集中力も高まってきたようです。

ところで、後ろに置いてある段ボールは何でしょう?

たんぽぽ組さんは、昨日ハサミで丸く切った画用紙に、ピンクや青色の折り紙を貼り付けていました。

紙粘土で作ったケーキを乗せるお皿のようですよ。

 

年長まつ組さんの絵本作りは、話し合いも一段落したので手分けして作り始めました。

30ページにもなる絵本、出来上がりが楽しみですね。

2月4日(金) 新園舎見学。

新園舎の床板が入ったので、先ほど見学に行ってきました。

まだ電気がついていないので暗く見えてしまいますが、晴れていると太陽光が沢山入ってくる廊下。

壁の色とも合っていて、何ともお洒落な空間です。

ホールや保育室もとても広く、遊びやすそう。

子どもたちの楽しげな笑い声が聞こえてきそうです。

なんということでしょう。

こちらはトイレのドア。一見すると派手に見えるかもしれませんが、温かい色使いのこのトイレなら、トイレ嫌いの子も座ってくれそうです。

その他にも、我々のこだわりや匠の技が散りばめられた新園舎。

電気が開通するとまた印象が変わるそうなので、その頃に次の更新をしたいと思います。

2月3日(木) 楽しい豆まき。

今日は節分。

上田名幼稚園にも鬼が遊びに来ました。

年少さんには、あらかじめ正体を明かした上で。

年中さんと年長さんには、最初からお面をかぶった状態で対峙しました。

朝から緊張気味の子もいたようですが、みんな大きな声で「おには~そと!!」と言いながら豆を投げ、見事に鬼を退治してくれましたよ。

豆まき終了後は、ふれあいの時間。

赤鬼の鼻をツンツンしながら「楽しかったねぇ~」って。

いい笑顔ですね。

年少たんぽぽ組さんは、豆まき終了後に今日の経験画を描きました。

画用紙いっぱいに笑顔の赤鬼と緑鬼を描いている子がいて、嬉しくなりました。

とても楽しい経験だったのでしょうね。

 

今年は、コロナウイルス感染対策として園庭で豆まきを行いました。

園内でのクッキングや飲食を制限している関係で、みんなでお豆を食べるのも無し。

それなら持ち帰ってもらおうと小分けにして準備しておりましたが、小さい子が豆を口に入れる危険性をメディアで盛んに放送していたので、持ち帰るのもやめました。

お家でも豆まきをするでしょうが、食べる際は気をつけて下さいね。