11月6日(金) 城山公園に遊びに行こう
年中さんと年少さんは、今日の晴れを利用して城山公園に遊びに行きました。
とてもいい天気だったので、園内散策や遊具を存分に楽しみました。
二週後の金曜日には多摩動物公園への遠足もあるので、今日のお散歩がいい足慣らしになったようですね。


園に残った年長まつ組さんは、表現遊びを楽しむ会の小道具づくりを進めました。

「先日色塗りをした大きな魚をどのように壁面に貼るのか」というテーマで今日の話し合いはスタート。
「紙の色が黄色なのが、なんか違う。」
「これを魚の形に切って、青い紙の上に貼れば、海っぽくなるよ。」
「青い紙だけだとイマイチだから、スズランテープを貼って、もっと海っぽくしようよ。」
と次々に意見が飛び出したので、スムーズに活動は進みました。


年長のこの時期になると、ハサミを曲線で切ったりスズランテープの糊付けなどもお手の物。
上手に作業を手分けして、今日一日で海を作り上げましたよ。
糊が乾けば壁にも貼れそうなので、来週からはこの壁面を貼った状態で表現遊びの活動を進めていきたいですね。
こちらは、先日作った魚の骨に尻尾を付けたグループ。
ボール紙を自分たちで切って、綿を詰めて、カラーポリ袋で覆って、立体的な尻尾を作り上げました。

あとは、これに顔と体をつければ大きな魚は完成。
来週はサツマイモ掘りやおにぎりdayなどイベント続きですが、時間を見つけて進めていきたいと思います。
今年の年長さんも上田名っ子らしく、各々の得意分野を理解した上で作業を分担して、自分たちで活動を進められるようになってきました。
この時期に小道具づくりに多くの時間を割けるのも、全ては彼らが表現遊びに前向きに取り組んでくれているから。
劇中においてもクラスの一体感が出始めているので、特別な練習などはもう必要ありません。
引き続き、家で曲をたくさん聞いて、園でも楽しく歌ってくれれば、自然とこの劇は仕上がることでしょう。
11月5日(木) 紙粘土で作ろう
今日は年長児の卒園アルバム写真撮影がありました。
写真の出来映えはアルバムの完成を待つとして。
ここでは、オフショットを少し。
朝から緊張気味のまつ組さんでしたが、カメラを向けると、いつもの人懐っこい笑顔を見せてくれました。


どんな卒園アルバムが出来上がるのかな?
完成を楽しみにしています。
年中ばら組さんは、紙粘土制作を行っていました。
食べることが大好きなばら組さん。
リンゴや柿、バナナなどの果物を作る子が多かったです。
乾いたら色を塗るのかな?
出来上がりがとても楽しみですね。


11月4日(水) 魚を作ろう
11月に入り、表現遊びを楽しむ会に向けての活動が各クラスで本格化しています。
先週は部屋でぐりとぐらになりきっておままごとをしていた年中ばら組さんも、今日からは舞台をホールに移しての活動に。

ばら組さんらしさが溢れた温かい劇になりそうなので、ご期待くださいね。
さて、『11ぴきのねこ』を題材とした劇に取り組んでいる年長まつ組さん。
今日はこの物語の鍵となる「大きい魚」を作りましたよ。
壁面に貼る大きな魚は、色塗りに自信のある子たちが丁寧に塗ってくれました。


食べられた後、骨だけになった大きな魚は、工作が得意で自由な発想を持っている子たちが新聞紙を丸めることで表現してくれました。



これに頭と尻尾をつければ、食べられた魚の完成。
頭の中のイメージが少しずつ形となって表れてきているので、まつ組さんのモチベーションはさらに上がっていきそうです。
明日年長児は、卒園アルバムの写真撮影を行います。
彼らが小学生になるなんてまだまだイメージできませんが、別れの時は着実に近づいているのだとも感じています。
この表現遊びがまつ組さんにとっては幼稚園生活最後の発表会となるので、悔いの残らないような毎日を過ごしていきたいと思います。
10月30日(金) ぐりとぐらの世界
表現遊びを楽しむ会で『ぐりとぐら』の劇を行う年中ばら組さん。
今朝登園すると、部屋には大きな調理器具が用意されていました。
大喜びのみんな。ぐりとぐらの帽子をかぶって、早速おままごとを始めましたよ。


おままごとの食材を入れて一生懸命にフライパンを振る姿を見ていると、本当にぐりとぐらになったみたいで。
楽しく遊びながら、『ぐりとぐら』の劇の世界に入り込んでいるように感じました。
10月30日(金) おにぎりパーティー
年長さんは、四月から畑と園庭で育ててきたお米を、おにぎりにして食べました。
今日の工程、まずは精米から。

精米機を観察していたら、まつ組さんの気分も精米機に。
自分たちも手をグルグル回して精米していましたよ。


炊飯器で白米を炊いて、自分でおにぎりを握って、いただきます!!
炊きたての白米の味に大満足のまつ組さんでした。
今年は天候不順もあり収穫量がわずかだったお米作り。
満足いく成果は得られませんでしたが、この悔しさを糧に表現遊びを充実した活動にしていきたいと思います。
