1月26日(月) 鬼のパンツ
年少たんぽぽ組さんは、鬼のパンツを作っていました。

ちょっとちょっかいを出してみたくなったので、豆まき当日に穿く赤鬼のパンツをこっそりお部屋に置いてみました。
すると大喜び。「オニさんどっかで見てるのかな?」「オニさんパンツ無くて寒いよね~!」って。

昼食時にもその興奮は収まらず、「鬼は外~って言いながら、豆を投げるんだよ。」って、みんな盛り上がっていましたよ。
これなら大丈夫。楽しい豆まきになりそうですね。
当日がとても楽しみです。赤鬼より。
1月23日(金) 初めての
卒園式までの残り保育日数は33日となった今日、年長まつ組さんは初めて卒園式にチャレンジしてみました。
初回なので式の流れなどを軽く説明する程度だったのですが、「卒園式」という言葉の持つ力に自分たちで気付けたようで。

みんな表情がキリっと引き締まっていて、とても格好良かったですよ。
「真剣に行うべき時には真剣に、楽しむ時には思いっきり楽しむ」のが上田名っ子。
自分たちで気持ちを高める姿を見ていると彼らの成長を改めて感じるのですが、別れの時が近づいているのも実感して、なんだか複雑です。
1月22日(木) お手紙が嬉しくて
昨日まつ組さんへのサプライズプレゼントとして中学生に書いてもらったお手紙。

今日、まつ組さんに見せてみました。

お手紙を読んでいたらみんなの目がキラキラしてきて。
「ねぇ~、私たちもお返事書きたいんだけど。」と言ってくれたので、早速お返事を書いてみました。

まつ組さんにとってよほど楽しい経験だったのか、文面にも心がこもっていて、どれもとても素敵なお手紙でした。

お返事を書いていたらもう会いたくなったのか、窓から中学校を見ながら「お姉さんたち通らないかな~?」って。
出来上がったお手紙は中学校の先生に届けたので、お兄さんお姉さんの手に渡るのを楽しみにしていてね。
1月22日(木) お友だちの顔を描こう。
年長まつ組さんは、向かい合って座った子の顔をクレパスで描く「人物画」という活動を行いました。

この時期の年長児だからこそ成立するこの活動。
入園からずっと苦楽を共にしてきた友と、お互いの顔を見つめながら描く作品は、どれも特徴を捉えていて何とも味わい深いんです。

友だちの顔を描き合うだけでも十分楽しいのに、「こっち見て。もうちょっと笑顔でお願い。」なんてモデル顔負けの要望まで出されちゃったものだから、何となく照れくさくなってきて、そのうちみんな大爆笑。
笑顔と笑い声が絶えない、とても楽しい活動となりました。

出来上がった作品は、ほらとても似てるでしょ。
2月7日のうえだなっ子フェスタで展示しますのでお楽しみに。
1月21日(水) 職場体験二日目
今日は田名中生の職場体験二日目。
今日は、一人一冊ずつ紙芝居も読んでもらいました。

今年の生徒も子どもたちに優しく接してくれ、全力で遊んでくれるので、まつ組さんに大人気。
職場体験は今日で終わりだと伝えると、みんな寂しそうな顔をしていましたよ。

田名中生には職場体験最後の仕事として、まつ組さんへのサプライズプレゼントを作って貰いました。
明日、部屋にあるポストにお姉さんからの手紙が入っていると気付いた時、まつ組さんはどんな表情をするのかな?
