1月16日(金) 鬼のお面を作ろう
年少たんぽぽ組さんの部屋では、鬼のお面作りが行われていました。


この一年、沢山の作品を作ってきたたんぽぽ組さん。
これまでの日々で出来る事も増え、ハサミや糊、クレパスも上手に扱えるようになりました。
出来上がったお面は、色だけでなく髪の毛の表現や表情にも各々の個性が表れていて、どれもとても素敵でしたよ。
一方年長まつ組さんでは、完成までに三日かかる大型企画がスタートしました。


張り子という技法で作るこのお面。
初日の今日は、糊を使って風船に半紙や新聞紙を幾重にも貼り付ける工程でした。
長い時間集中力が持続するかとても心配でしたが、さすが年長さん。
昨日の表現遊びの成功が大きな自信となっているようで、想定していたより早く今日の工程をやり終えました。
土日で乾かして、月曜日には風船を割って絵の具で色付けを行う予定です。
どんなお面が出来上がるか、とても楽しみですね。
1月15日(木) お手紙が・・・。
年長まつ組さんには、とある方からお手紙が届きました。


2月3日に園にも遊びに来るあの方からの手紙。
「お面を用意して待っててね。」と書かれていましたよ。
表現遊びの余韻に浸る間もなく始まるまつ組の新企画は、鬼のお面作りです。
手間はかかりますがいい作品が作れる「張り子」という技法で鬼のお面を作ろうと思います。
明日はその初日。みんな頑張ってね。
1月15日(木) 『ごめんね!』
今日は、インフルエンザの流行により延期していた年長児の表現遊び参観を行いました。

仲直りをテーマにした今年の劇。
今日までの活動で彼らなりに学んだことも多かったようで、ここにきてようやく『心が一つ』になったようにも感じました。
上田名幼稚園の年長組らしい劇、いかがでしたか?

昼食後、今日の劇のビデオを観たいという話になったので、早速ホールでビデオ鑑賞会を開きました。
自分たちが演じている姿を真剣に観ながら、自然と劇中の曲を口ずさむ様子がとても素敵で。
「ひまわりの約束」のサビの部分では、思わず涙が出ました。

ちなみに、午後久しぶりに歌った『おおきくなったよ』もとてもいいハーモニーでしたよ。
卒園式の歌もお楽しみに。
表現遊びの活動が一月中旬まで続いたことで、卒園までの保育日数は残り40日をきりました。
余韻に浸る間もなく、まつ組さんは次の活動へと移ります。
表現遊びを成功させた今だからこそチャレンジできる、なかなか大変な活動については次の投稿で。
1月14日(水) 表現遊び前日
インフルエンザの流行により12月から延期となっていた、年長組の表現遊び。
いよいよ明日が本番になりました。

冬休みを挟んで活動を継続させることも保育時間中に参観として劇発表会を行うことも初めての経験だったので、戸惑うこともありましたが、何とかまつ組さんらしい劇が完成したように思います。
あとは本人たちに任せるだけ。

みんなの「心を一つに」して、最高の『ごめんね!』にしようね。
年長まつ組さんは、明日の服装は半ズボンに白ソックスでお願いします。

