園日記

4月15日(月) こいのぼりウィークが始まった

先週から園庭ではこいのぼりが泳いでいます。

子どもたちも気になっているようで、一生懸命飛び跳ねては触れようとする姿が見られます。

 

先週金曜日から始まった年長まつ組さんのこいのぼり作り。

今日は各々の作品に目をつけ、クラスカラーの大きいこいのぼりに貼り付けました。

年長児になってから初めての共同製作。思い出に残る作品になったような様子でしたよ。

明日からは園庭を泳がせたいと思います。

年長児の保護者の皆様は、懇談会の際にご覧くださいね。

 

今日からは、年中ばら組さんでもこいのぼり作りが始まりました。

ハサミと糊のどちらも使う活動ですが、みんな上手に扱えていましたよ。

昨年度の園生活からの積み重ねができているようですね。

明日は体の模様を作る予定です。完成をお楽しみに。

 

まつ組さんもばら組さんも集中してこいのぼり作りを行っていたちょうどその頃、年少たんぽぽ組さんは園内探検に出かけました。

望遠鏡を覗きながら入ったどちらの部屋も、なんだか妙に静まり返っていて。

思わず自分で「シー」って。

「あっ、お兄ちゃんだ!!」

でもなんだか忙しそうだから、ちょっと離れたところから微笑むだけにとどめました。

静かにしていながらも確かな存在感を示して去っていったたんぽぽ組さん。

年長児にとっても年中児にとっても癒しの存在として、これからの園生活を盛り上げてくれることでしょうね。