園日記

10月9日(金) いよいよ明日は運動会

昨日までで仕上がっているので、年中さんと年少さんは明日に疲れを残さないように今日はオフで。

年長さんも楽しく踊り、げらげら笑いながらバルーンをし、最後にリレー勝負を行って運動会へ向けての活動を終えました。

 

運動会前最後のリレー勝負では、ドラマが。

アンカーでの大逆転劇があり、1位赤チーム、2位ピンクチーム、3位みどりチームとなりました。

レース後、「みんなが頑張って一位になってたのに、オレが抜かされてゴメン。」とうつむきながら話すアンカーの男の子。

チーム内には一瞬の静寂がありましたが、すぐに仲間たちが慰めたことで、アンカーさんもいつもの人懐っこい笑顔を取り戻していましたよ。

リレーのチームを決めた直後から自主的に集まっては話し合いや練習を重ねていただけあり、仲間意識の強さは随一のピンクチーム。

今日の悔しい気持ちを明日の本番に活かしてほしいですね。

 

今日になって体調不良の子が出ているのが非常に心配です。

何とか明日は、みんな元気に登園してくれることを願っています。

10月8日(木) あと2日

運動会まであと二日。

今日は各学年最終調整を行いました。

天気は問題なさそうなので、あとはみんなの体調次第。

全員元気に運動会を迎えられることを願っています。

運動会の見どころ⑧ No.12『夢を追いかけて』保護者競技

今年、上田名幼稚園は創立50周年を迎えました。

創立してからの50年、3,200名ほどの園児がそれぞれに夢を抱き、そして大人への階段を上っていきました。

 

夢を持つのは、いつの時代でもとても大切な事。

という事で、今年度の運動会では、保護者の皆様には夢の仕事になりきって障害物競走を行ってもらいます。

 

今回選ばれた職業はこちら。

警察官。

お医者さん。

そして、お相撲さんです。

 

これらの職業になりきり、No.4『アイスクリームリレー』と同様の三つの障害物をクリアし、衣装と小道具を次の走者へとバトンタッチしてください。

 

なお、どのチームがどの職業になるのかは、先頭に並んだ方のじゃんけんによって決まります。

 

頭上のパトランプによってヘルメットの安定感がなく、頭が気になる警察官を選ぶのか。

注射器が妙に重いお医者さんを選ぶのか。

まわしの効果で自然にがに股になり、なんだかとっても恥ずかしいお相撲さんになりきるのか。

事前にシミュレートを何度も行い改良したので走力の差はほとんどありませんが、勝負の行方を左右するので職業選びは責任重大です。

 

運動会の終盤、最終競技の年長児リレーの前に行われるこの『夢を追いかけて』

年長児の走りにいい影響を与える為にも、会場の盛り上がりを更に高める為にも、保護者の皆様の熱い走りを期待しています。

運動会の見どころ⑦ No.11『どっちがたくさん入るかな?』年少・年中親子

年少さんと年中さんの親子競技二つ目は、これも毎年大人気の親子玉入れ『どっちがたくさん入るかな?』です。

計三戦あるので、こちらで予習しておいてくださいね。

一戦目は、たんぽぽ組さんとばら組さんの玉入れ真剣勝負。

保護者の皆様は、大きな声での応援でお子様の気持ちを盛り上げて下さい。

 

二戦目は、たんぽぽ組親子とばら組親子の玉入れ勝負。

大人が玉を投げることはできません。

抱っこなどで子どもたちを担ぎ上げ、玉入れのサポートをしてあげて下さいね。

 

三戦目はお片付け競争です。

こちらも保護者の皆様は応援隊に徹する予定なのですが・・・。

どちらか片方がここまで二連勝した場合に限り、負け続けているチームの保護者の皆様は、散らばった玉をこっそり集めるなどのお手伝いをお願いします。

一年に一度しかない運動会で三連敗というのは、とても可哀想。

どちらのチームも一勝は出来るように、ご協力をお願いします。

 

No.4『アイスクリームリレー』、No.9『親子でレッツダンス!』、No.11『どっちがたくさん入るかな?』の三つの親子競技は、園児一名につき保護者一名の参加となります。

誰が参加するかは、運動会当日までに家族会議で決めておいてくださいね。

運動会の見どころ⑥ No.9 『親子でレッツダンス!』年少・年中親子

毎年、コアなファンや保育関係者からは絶大な評価を受けていた年少親子ダンス。

今年は、年少・年中親子競技『親子でレッツダンス!』として行います。

 

親子ダンスといっても振り付けは簡単。

「トンガレ トンガレ トンガレ~♪」という音楽に合わせて、

とんがって、

「ウ~!!」です。

 

競技名からもお分かりの通り、どことなくノスタルジック・・・、というより昭和を感じる曲とダンスに合わせ、親子でたくさん触れ合って、楽しい想い出を作ってくださいね。