園日記

11月5日(木) 紙粘土で作ろう

今日は年長児の卒園アルバム写真撮影がありました。

写真の出来映えはアルバムの完成を待つとして。

ここでは、オフショットを少し。

朝から緊張気味のまつ組さんでしたが、カメラを向けると、いつもの人懐っこい笑顔を見せてくれました。

どんな卒園アルバムが出来上がるのかな?

完成を楽しみにしています。

 

年中ばら組さんは、紙粘土制作を行っていました。

食べることが大好きなばら組さん。

リンゴや柿、バナナなどの果物を作る子が多かったです。

乾いたら色を塗るのかな?

出来上がりがとても楽しみですね。

11月4日(水) 魚を作ろう

11月に入り、表現遊びを楽しむ会に向けての活動が各クラスで本格化しています。

先週は部屋でぐりとぐらになりきっておままごとをしていた年中ばら組さんも、今日からは舞台をホールに移しての活動に。

ばら組さんらしさが溢れた温かい劇になりそうなので、ご期待くださいね。

 

さて、『11ぴきのねこ』を題材とした劇に取り組んでいる年長まつ組さん。

今日はこの物語の鍵となる「大きい魚」を作りましたよ。

壁面に貼る大きな魚は、色塗りに自信のある子たちが丁寧に塗ってくれました。

食べられた後、骨だけになった大きな魚は、工作が得意で自由な発想を持っている子たちが新聞紙を丸めることで表現してくれました。

これに頭と尻尾をつければ、食べられた魚の完成。

頭の中のイメージが少しずつ形となって表れてきているので、まつ組さんのモチベーションはさらに上がっていきそうです。

 

明日年長児は、卒園アルバムの写真撮影を行います。

彼らが小学生になるなんてまだまだイメージできませんが、別れの時は着実に近づいているのだとも感じています。

この表現遊びがまつ組さんにとっては幼稚園生活最後の発表会となるので、悔いの残らないような毎日を過ごしていきたいと思います。

10月30日(金) ぐりとぐらの世界

表現遊びを楽しむ会で『ぐりとぐら』の劇を行う年中ばら組さん。

今朝登園すると、部屋には大きな調理器具が用意されていました。

大喜びのみんな。ぐりとぐらの帽子をかぶって、早速おままごとを始めましたよ。

おままごとの食材を入れて一生懸命にフライパンを振る姿を見ていると、本当にぐりとぐらになったみたいで。

楽しく遊びながら、『ぐりとぐら』の劇の世界に入り込んでいるように感じました。

10月30日(金) おにぎりパーティー

年長さんは、四月から畑と園庭で育ててきたお米を、おにぎりにして食べました。

今日の工程、まずは精米から。

精米機を観察していたら、まつ組さんの気分も精米機に。

自分たちも手をグルグル回して精米していましたよ。

 

炊飯器で白米を炊いて、自分でおにぎりを握って、いただきます!!

炊きたての白米の味に大満足のまつ組さんでした。

 

今年は天候不順もあり収穫量がわずかだったお米作り。

満足いく成果は得られませんでしたが、この悔しさを糧に表現遊びを充実した活動にしていきたいと思います。

10月29日(木) 替え歌を作ろう

年長まつ組さんでは、12月5日(土)に行われる表現遊びを楽しむ会への活動が本格化しています。

今日は、この活動の山場である替え歌づくりを行いました。

 

今回行う劇の題材となった『11ぴきのねこ』という絵本は、11匹の猫が力を合わせて大きな魚を捕まえるお話。

期待感を胸に島へと向かう場面、魚を捕まえられずに悔しがる場面、魚を捕まえ喜びに溢れる場面など、様々な感情を抱きながらストーリーが進んでいくので、まつ組さんがこれらの感情をいかにして替え歌で表現するのか、楽しみでもあり不安でもありました。

しかし、いざ替え歌作りを始めると、彼らのセンスが爆発したようで。

意外なほどあっさりと、素敵な替え歌を作り上げてくれました。

 

この活動を始めてからのまつ組さんは、とても明るく、クラスの雰囲気もいい感じ。

今の良いクラス状態のままで、本番までの日々を楽しく過ごしていきたいですね。