園日記

1月27日(火) 可愛い赤鬼さん

鬼のお面や鬼のパンツを作り、2月3日の豆まきに興味津々の年少たんぽぽ組さん。

あまりに楽しそうに「おには~そと~」って言い続けていたので、今日もちょっかいを出しに行ってきました。

鬼の帽子をかぶって「ガオ~」っと叫びながら部屋に入ってみたのですが、あっという間に倒されてしまいましたよ。

試しにみんなにも帽子をかぶせてみたら、とても可愛かったです。

豆まきの日も、こんなかわいい鬼が来てくれるのかな?

 

いや、まつ組には恐い鬼が行きますよ。

1月27日(火) 『大きくなったよ』の輪

年長児が卒園式で歌う『おおきくなったよ』

最近は歌うだけでなく、ピアニカで演奏する子も増えてきています。

今日は、一人の子をきっかけに、男の子たちにもその輪が広がり始めました。

このブームがもっと広がり、みんなで合奏なんてできたら最高ですね。

1月26日(月) 鬼のパンツ

年少たんぽぽ組さんは、鬼のパンツを作っていました。

ちょっとちょっかいを出してみたくなったので、豆まき当日に穿く赤鬼のパンツをこっそりお部屋に置いてみました。

すると大喜び。「オニさんどっかで見てるのかな?」「オニさんパンツ無くて寒いよね~!」って。

 

昼食時にもその興奮は収まらず、「鬼は外~って言いながら、豆を投げるんだよ。」って、みんな盛り上がっていましたよ。

 

これなら大丈夫。楽しい豆まきになりそうですね。

当日がとても楽しみです。赤鬼より。

1月23日(金) 初めての

卒園式までの残り保育日数は33日となった今日、年長まつ組さんは初めて卒園式にチャレンジしてみました。

初回なので式の流れなどを軽く説明する程度だったのですが、「卒園式」という言葉の持つ力に自分たちで気付けたようで。

みんな表情がキリっと引き締まっていて、とても格好良かったですよ。

 

「真剣に行うべき時には真剣に、楽しむ時には思いっきり楽しむ」のが上田名っ子。

自分たちで気持ちを高める姿を見ていると彼らの成長を改めて感じるのですが、別れの時が近づいているのも実感して、なんだか複雑です。

1月22日(木) お手紙が嬉しくて

昨日まつ組さんへのサプライズプレゼントとして中学生に書いてもらったお手紙。

今日、まつ組さんに見せてみました。

お手紙を読んでいたらみんなの目がキラキラしてきて。

「ねぇ~、私たちもお返事書きたいんだけど。」と言ってくれたので、早速お返事を書いてみました。

まつ組さんにとってよほど楽しい経験だったのか、文面にも心がこもっていて、どれもとても素敵なお手紙でした。

お返事を書いていたらもう会いたくなったのか、窓から中学校を見ながら「お姉さんたち通らないかな~?」って。

 

出来上がったお手紙は中学校の先生に届けたので、お兄さんお姉さんの手に渡るのを楽しみにしていてね。